オリンピック金メダルの「重さ」
先日、2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック、男子ハーフパイプで金メダルを獲得した戸塚優斗選手の金メダル獲得祝い&結婚祝いという、ダブルのお祝いに参加してきました!
そして、なんと……
戸塚選手から直接、オリンピックの金メダルを首にかけていただきました!
人生でオリンピックの金メダルを手にする機会があるなんて、もちろん初めての経験です。
日本が冬季オリンピックで獲得してきた金メダルは、2026年大会を含めてもわずか22個。
そのうちの一つを、実際に自分の首にかけさせてもらった。
そう考えた瞬間、改めてとんでもなく貴重な経験をさせてもらっていることに気づきました。
実際に首にかけてみると、当然ながら重量としての「重さ」を感じます。
でも、それ以上に感じたのは、**物理的なものではない「重さ」**でした。
この一つのメダルを手にするまでに、どれだけの努力を積み重ねてきたのか。
どれだけ自分自身と向き合い、プレッシャーと戦い、そして周囲の方々に支えられてきたのか。
そんなことを考えると、数字では表すことのできない重みを、ずっしりと感じました。
そして、もう一つ、とても印象に残ったことがあります。
戸塚選手が、会場にいた子どもたち一人ひとりに、とても丁寧に金メダルを見せてあげていたことです。
子どもたちの嬉しそうな表情を見ながら、
「これもスポーツが持つ力なんだな」
と感じました。
世界の頂点を目指して努力する選手の姿が、誰かに夢を与える。
その姿を見た子どもたちが、「自分も頑張ってみよう」と思う。
スポーツは勝ち負けだけではなく、人に夢や希望を与え、次の世代へ何かをつないでいく。
そこには、とても大きな社会的役割があるのだと思います。
私自身も長くスポーツに関わってきましたが、今回改めて、その力を実感する機会になりました。
そして同時に、
「マキシム保険企画も、社会に必要とされ、社会に貢献できる会社へもっと成長していきたい」
と強く感じました。
私たちの仕事は、金メダルのように華やかな仕事ではありません。
でも、お客様や地域、そして一緒に働く仲間を「支える」ことはできる。
一つひとつは小さなことでも、その積み重ねが誰かの安心につながり、誰かの新しい挑戦を支えることにつながっていく。
「支えることに、誇りがある。」
この言葉を大切にしながら、マキシム保険企画も社会に少しでも良い影響を与えられる企業へ成長していきたいと思います。
戸塚優斗選手、オリンピック金メダル獲得、そしてご結婚、本当におめでとうございます!
門馬