ぶらり旅路 ~ 山形県 ~
こんにちは、久保です。
みなさんいきいきしてますか?
陸羽東線の堺田(サカイダ)駅へ行ってまいりました。
この駅は山形県の最東端の駅であります。
秘境駅とまではいきませんが、駅前には商業施設はなく、民家が数軒あるあるくらいです。
駅の歴史としては、
1917(大正6)年11月1日開業
1971(昭和46)年11月30日出改札無人化
1983(昭和58)年3月7日完全無人化
1987(昭和62)年4月1日JR東日本の駅に
といったところででしょうか
今回は駅前にある『分水嶺』を見に行きました。
『分水嶺』とは、山に降った雨水が異なる方向へ流れ、それぞれ別の水系に分かれる境界となる尾根や山稜のこと(by Wiki)
こちらの『堺田分水嶺』は、国内ではほとんど見られない「地上に露出した分水嶺」の一つです。
画像の中央からの左に流れた水は最上川から日本海へ、中央から右に流れた水は北上川からは太平洋へと流れつきます。
ここから分かれた水が日本海、太平洋に流れるのを想像すると浪漫ですよね!!
この堺田駅の周辺には松尾芭蕉が宿泊した『封人の家(旧有路家住宅)』がありますが、時間の関係で寄ることができなかったのが残念です。