続:かわいい展覧会
こんにちは、事務の橋詰です。
先月の記事に引き続き、府中市美術館で開催された長沢蘆雪展 後期展示のお話となります。よろしければお付き合いください。
前期とは展示が大きく入れ替わり新たな見どころも満載、目玉となる作品は串本・無量寺の竜と虎の襖絵。
写真など画像で見たことはあったのですが、現物の襖絵は圧巻の一言。
少年漫画を思わせるような躍動感とふわふわモフモフとした愛らしさの虎はキャラが濃いとの解説があり、確かにと思いました(笑)。
今回の展示では見ることはできませんが、襖の裏に真の姿なのかもしれない池の魚を狙う猫ちゃんが描かれているとの事なのも味わい深いです。
こちらは館内にディスプレイされていた原寸大くらいに大きな無量寺の虎です。 
前回はいただくことが出来なかったコラボメニューにもチャレンジ!
展覧会のキービジュアルにもなっている菊花子犬図(前回記事画像のかわいい子犬たちです)をモ
チーフにしたメニューで目にも楽しく美味しかったです。
